ちんこを硬くする3つの方法!勃起の仕組みや硬くならない原因も解説!

若い頃は簡単に勃起をしたものの、年を重ねるうちに勃起力が低下したという人は多くいます。セックスを楽しむためにも、勃起力は改善させたいものです。

今回は、勃起力を改善させるための3つの方法を紹介します。勃起の仕組みや勃起力が低下する理由もまとめましたので、勃起に関する理解を深めることができるでしょう。

この記事を読んで実践すれば、パートナーを満足させるギンギンのペニスを手にできるでしょう。

勃起のメカニズム

勃起力の改善について紹介する前に、まずは勃起のメカニズムについて理解しておきましょう。

勃起とは、ペニスが性的刺激や性的興奮によって大きく硬くなることです。性的刺激や性的興奮は、触覚や視覚、嗅覚や聴覚の感覚で感じ取ります。その後、感覚に関する情報は、脳に伝えられます。

性的刺激や性的興奮を受けた脳は、ペニスに血液を送り込むように命令を出します。

ペニスは硬くなることがあるので、骨や筋肉で構成されていると考えてしまう人がいますが、実際には海綿体という、スポンジ状の器官でできています。

海綿体の中には、細い血管が集まっています。ビニールで包んだスポンジに水が溜まると、大きく硬くなります。同じように、海綿体も血液が溜まることで、大きく硬くなるのです。

通常の状態の時には、ペニスに血液はほとんど流れません。しかし、脳から性的刺激や性的興奮の情報が伝わると、海綿体の血管が広がり、大量の血液が送り込まれます。つまり、勃起とは、大量の血液が海綿体に流れ込んだ状態といえます。

勃起力が低下する原因

勃起力を上げるためには、海綿体に大量の血液を送り込むような環境が重要です。しかし、男性の中には、海綿体への血流が悪くなり、勃起力が低下することがあります。

勃起力の低下の原因として、おもに以下の3つの理由が挙げられます。

  • 生活習慣病
  • 心理的要因
  • 加齢

生活習慣病

不規則な生活や偏った食事は、血管に負担をかけます。特に、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を抱えていると、血液の循環が悪くなり、勃起力が低下する恐れがあるので注意が必要です。

加えて、喫煙や過度の飲酒も血管に大きな負担をかけるので、勃起力が低下することもあります。

心理的要因

勃起力は心理的な要因で低下することもあります。

仕事や家庭などの日常生活のストレスを慢性的に抱えていると、勃起力が低下します。また、過去のセックスに関するトラウマがある、現在の結婚生活がうまくいっていないといった問題を抱えている場合でも、ペニスの反応が鈍くなることがあります。

また、男性の中には、セックス中の女性の一言がトラウマとして残る人もいます。ペニスのサイズを指摘されたり、前戯の短さを指摘されたりすると、苦手意識を脳内で感じてしまうので注意が必要です。

心理的な問題を抱えている人は、性的な興奮状態がペニスにスムーズに伝わりません。そのため、挿入の直前になっても勃起しないということが起こります。

加齢

勃起力は、加齢が原因で低下することがあります。

特に、30歳を過ぎる頃になると、少しずつ血管が老化します。血管が老化すると、血管が広がりにくくなり、大量の血液を送り込むことが難しくなります。

その結果、勃起力が低下して、満足のいくセックスが難しくなるでしょう。

ちんこを硬くする方法

ここでは、ちんこを硬くする方法を紹介します。どの方法も簡単に実践できるので、すぐに試してみましょう。

  • 増大サプリ
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠

増大サプリ

増大サプリとは、ペニスを大きくすることを目的としたサプリメントです。勃起力の改善にも大きな効果があります。

増大サプリに含まれているおもな成分と効能は以下のとおりです。

成分 効能
アルギニン 成長ホルモンの分泌を促す
シトルリン 血管を広げて血流を促す
亜鉛 テストステロンの分泌を促す

アルギニン

アルギニンとは、アミノ酸の一種です。アルギニンを摂取すると成長ホルモンの分泌を促します。

成長ホルモンには、筋肉をつける、骨を作るといった成長のサポートをします。ペニスについても、勃起力を高める効果があります。

シトルリン

シトルリンもアミノ酸の一種で、スイカの種などに含まれています。シトルリンを摂取すると、体内の一酸化窒素の排出を促します。一酸化窒素には、結果を膨張する働きがあり、海綿体への血流を活発にして、勃起力を上げることができます。

亜鉛

亜鉛は、体内のあらゆる場所に存在している必須ミネラルのひとつです。亜鉛には、髪のの健康やアルコールの分解、性機能の維持といった働きがあります。加えて、亜鉛は睾丸の中にある精子のもとを作る重要な要素のひとつです。

亜鉛はテストステロンの分泌を促します。テストステロンとは男性ホルモンの一種です。テストステロンには、性欲を高める効果があります。

増大サプリは1カ月あたり、10,000~15,000円で購入可能です。サプリメント専門店のサイトやネットモールで購入できます。

適度な運動

ちんこを硬くするための2つ目の方法は、適度な運度です。運動は、低下した勃起力を改善できます。

おすすめの運動として以下の2つがあります。

  • ウォーキング
  • PC筋スクワット

ウォーキング

ウォーキングをすると足腰の筋肉が強化されます。加えて、下半身の血行が良くなり、勃起力を高めることができるのでおすすめです。

1日30分のウォーキングを2カ月続けることで、勃起力を改善できます。30分の時間を取ることが難しい場合は、通勤の行き帰りを利用してみましょう。

PC筋スクワット

PC筋とは、「Pubo Coccygeus muscle」という意味があり、日本では、骨盤底筋とも呼ばれています。PC筋には、排泄の調整をするという働きがあります。加えて、海綿体に溜めた血液を元に戻るのを防ぐという働きも持っています。

PC筋を鍛えることで、海綿体へ流れた血液を留めて、勃起力を高めることができます。そのため、PC筋スクワットを毎日行うことで勃起力を改善しましょう。

  1. 足を肩幅より若干広めとって直立する
  2. 3~4秒かけて、ひざから腰が直角になるまでお尻を落とす
  3. 3~4秒かけて、元の姿勢に戻す
  4. ①~③の動作を繰り返す

スクワットはテレビを見ながらでもできるので、就寝前に5~10分のPC筋スクワットを行いましょう。1カ月後に効果が現れ始めます。

十分な睡眠

勃起力を改善するための3つ目の方法は十分な睡眠です。睡眠は疲れた体を休めてリラックスした状態にすることに加えて、成長ホルモンの分泌を促す効果があります。

一方、睡眠不足が続いてしまうと、コルチゾールというストレスホルモンが過剰に分泌されてしまいます。ストレスホルモンは、勃起を妨げてしまう恐れがあるので注意しましょう。

勃起力を高めるには、最低でも5時間、可能なら8時間の睡眠が必要です。特に、23~24時の時間帯は、成長ホルモンの分泌が活発になります。そのため、早めに就寝して、効率よく成長ホルモンの分泌を促せるでしょう。

カフェインの摂取は十分な睡眠を妨げる

十分な睡眠のため、カフェインの摂取に注意しましょう。カフェインには覚醒効果があります。鎮静効果のある神経伝達物質がブロックされてしまい、鎮静を妨げてしまいます。その結果、カフェインが代謝されるまで、眠気を感じなくなってしまいます。

加えて、カフェインには利尿作用があります。カフェインの摂取によって、夜中や明け方に尿意で目が覚めてしまうことがあるので注意しましょう。

カフェインの血中濃度を半分以下に下げるには、3~7時間かかります。そのため、午後や夕方のコーヒーやエナジードリンクの摂取によって、十分な睡眠が難しくなることもあります。

就寝前のスマホにも要注意

就寝前に、スマホでメールやラインのチェックをする人がいます。しかし、スマホには、目を疲れやすくするブルーライトを発光しているので注意しましょう。

眼精疲労が続くと、睡眠のリズムを乱して成長ホルモンの分泌が鈍ることがあります。そのため、就寝1時間前にはスマホの操作をやめるのがおすすめです。

ちんこを硬くしてセックスを楽しむ!

勃起とは、大量の血液が海綿体に流れ込んだ状態のことです。海綿体にある血管を広げて、血液を送り込みやすい環境にすることで、勃起力を改善できます。

勃起力の改善におすすめなのが、増大サプリと適度な運動、十分な睡眠です。勃起力を上げるために必要な栄養を摂取や運動による下半身の血行を改善させましょう。加えて、1日8時間の睡眠を心がけましょう。